その他のご案内| エンゼルマザークリニック
Tel.025-281-1103イイオサン
エンゼルマザークリニック(ロゴ)
HOME 診療案内 院内施設 その他
その他のご案内(画像)
【赤ちゃんとお母さんのためのごはん】
妊娠中は赤ちゃんのための栄養とお母さんのための栄養が必要です。単に「2人分」ではなく、妊娠時期によって必要な栄養素は少しずつ変化していきます。神経質になりすぎる必要はありませんが、ライフスタイルに合った食生活の見直しをしてみましょう。からだを冷やさない食事を意識することも大きなポイントです。
妊娠初期:0〜15週 まずは食生活の見直しをしましょう。この時期は赤ちゃんの栄養よりもお母さんに必要な栄養を考えます。 また妊娠を望む人、妊娠した人は積極的に葉酸を摂ります。葉酸はアスパラガス、アボカド、いちご、小松菜、ブロッコリーなどに多く含まれます。水に溶けやすい栄養素ですので、できるだけ新鮮な野菜や果物を生の状態で食べるのが理想的。卵や大豆製品と一緒に食べると効率よく働きます。 つわりの間は食べられるものを選びます。外出時は空腹を避けて糖質の補給を心がけましょう。また、つわりによる脱水予防のため水分補給も忘れずに。
妊娠中期:15〜27週 赤ちゃんが少しずつ育つ時期です。鉄分、ビタミン類、カルシウム、タンパク質など多めに摂るべき栄養素が増えてきます。とくに不足しがちな鉄分は妊娠中〜授乳中まで積極的に摂りましょう。鉄分は 摂り溜めができないので、毎食少しずつ取り入れることが大切です。レバー、赤身魚、あさり、小松菜、納豆などに多く含まれています。 また、つわりが治まると食欲が増してきます。体重管理を意識してカロリーの過剰摂取に気をつけましょう。
妊娠後期:27〜40週 赤ちゃんの成長が急速に進む時期です。バランスのよい食事を心がけます。 胃が圧迫されるときは少量の食事をこまめに食べるような工夫を。間食にはお菓子よりもおにぎりや野菜スープ、常備菜、ヨーグルトなどを選びます。 36週頃〜は産後に向けて質の良い母乳をつくる食事を意識しましょう。栄養のバランスはもちろん、低脂肪で高たんぱく質の食事、血液をつくる栄養素(鉄分、タンパク質、葉酸など)を摂るようにします。

(日)朝食「焼魚」「干しかぶと野菜の煮物」「オクラ納豆」 日々の食事は和食がおすすめ。和食を中心にすることで脂分を少なく、カロリーを抑えることができます。ただし塩分は高くなりがちなので注意が必要です。朝からたくさんの量を食べられない、という方も、野菜などを具をたくさん入れたお味噌汁を一杯だけでも取り入れてみましょう。発酵食品である味噌はからだを芯から温めてくれます。
(日)昼食「蒸し鶏のレモン風味パスタ」「パプリカの豆乳ポタージュ」「南瓜とルッコラのサラダ」 野菜をたくさん使ったこの日のメニューは彩りを良くして、春を感じるように仕上げています。野菜の甘みを楽しんでいただけたら、と思います。ルッコラは、βカロテンやビタミンC、Eが多いのが特徴でアブラナ科のハーブの一種です。さわやかな香りと辛味があり、デトックス効果も期待されます。
(日)夕食「豆腐と茄子のドライカレー(玄米ごはん)」「レタスと海鮮のサラダ」 豆腐の原料である大豆の栄養は100%近く消化吸収されます。高タンパクであることはよく知られていますが、その他にもコレステロール値を下げたり、老化を防止したり。女性ホルモンに似た働きをする「イソフラボン」など注目の栄養素がたくさん含まれています。豆腐としてはそのままでは栄養が消化吸収されにくいので、食物繊維やビタミン、ミネラルを含む野菜類や海藻類と一緒に摂るようにしましょう。
(月)朝食「押麦入りお粥」「だし巻玉子」「切昆布煮」 切昆布は食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄分などミネラル類を中心に栄養素がたくさん。煮物としてお作りしていますが、佃煮や酢の物にもおすすめですし、炒め物や炊き込みご飯などにいれても美味しいです
(月)昼食「ベーコンとアスパラのピラフ」「チキンナゲット野菜添え」「オニオンスープ」 アスパラは5〜6月に旬を迎え、新潟では太くて甘い新発田産が有名です。甘みの強いホワイトアスパラ、栄養価の高いグリーンアスパラの種類があります。疲労回復の効果があるアスパラギン酸を多く含みます。穂先が締まりまっすぐなものやハリのあるものを選ぶと良いです。
(月)夕食鶏と野菜の甘辛炒め」「酸辣湯」「きゅうりの生姜醤油漬け」 中華料理は彩りよく作るために、油通しをするのが一般的で、カロリーが高くなってしまうので注意が必要です。具材の半分が浸るくらいの油の量で揚げ焼きするとカロリーを抑えることができます。酸辣湯は酸っぱさと辛さのバランスがポイント。母乳をあげているお母さんは刺激のある辛味よりも、血行を促してくれるお酢をたっぷり入れる方がおすすめです。
(火)朝食「生姜ごはん」「ふきの炒め煮」「長芋とオクラの梅和え」 ふきは4〜6月が旬の山菜です。血圧を下げる効果があるカリウムを含み、食物繊維も豊富です。整腸作用、便秘防止のサポートが期待できる食材です。
(火)昼食「もずくスープ」「回鍋肉」「もやしの胡麻酢和え」 中華料理は油通しをした食材を強火で一気に炒めることが多いのですが、カロリーオーバーが気になります。当院の回鍋肉は、キャベツと豚肉それぞれを(しゃぶしゃぶのように)湯通ししてから炒めます。キャベツは色良くシャキッとした食感が残り、豚肉は余分な脂が落ちるので、より食べやすくなります。
(火)夕食「魚のホイル焼き」「のっぺ煮」 のっぺは新潟の郷土料理。里芋を主とした野菜や肉などで作る煮物です。里芋はぬめりにはムチンという成分が含まれ、肝臓や腎臓の弱りをサポートしてくれるといわれています。長芋、なめこ、モロヘイヤにも含まれています。新潟の五泉地方で採れる里芋「帛乙女(きぬおとめ)」は、まろやかな味わいが人気で親しまれています。
(水)朝食「ハムとレタスのサンド」「車麩のポトフ」「ビーンズサラダ」 お麩はナトリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄…などミネラルが豊富な食材です。 味を染み込ませるために、乾物から戻す時に下味に浸けるのがポイントです。煮物に使用する場合はだし汁で戻し、洋風の時は薄めのコンソメスープなどで戻すと美味しく仕上がります。
(水)昼食「魚の治部煮」「かぼちゃサラダ」「春野菜のマリネ」 治部煮はもともと金沢の郷土料理で鴨肉や鶏肉を使用します。当院の春メニューでは脂身の少ない魚を選んでお作りしています。いわゆる「魚の煮付け」とは少し違い、たくさんの野菜を添えて食べやすい味付けにしています。
(水)夕食「海老入り野菜炒め」「揚げ五目春巻」 海老は種類にもよりますが、高タンパク質、低脂肪の食品です。ミネラル類は多くは含まれていませんが、鉄分を含みますので貧血予防に効果があります。野菜炒めに使う食材は旬のものを選び、食感を残して炒めると甘みと食べ応えを存分に感じられます。
(木)朝食「焼魚」「切干大根煮」 切干大根はカルシウムや鉄分を豊富に含みます。乾物なので長期保存ができます。和風の煮物だけでなく、炒めたり、茹でたあとサラダなどの和え物にしたりと様々な料理に利用できます。カルシウムや鉄分は妊産婦、授乳婦のお母さんにとって大切な栄養素ですので意識して摂るようにしましょう。
(木)昼食「野菜たっぷりソース焼きそば」「大豆とひじきのサラダ」「小松菜と油揚げのスープ」 ワンプレートなど簡単に済ませるときは、野菜が不足しがちです。焼きそばやチャーハンなどは野菜をたっぷり入れたり、パスタには野菜サラダをつけたり、などの工夫をしてみてください。それだけでバランスの良い食事に変わります。
(木)夕食「しめじの炊き込み御飯」「豚レバーの甘辛煮」「長芋の和風サラダ」 妊娠中は赤ちゃんの成長を支えるために鉄分を意識して摂る必要があります。摂りづらい栄養素のひとつですので貧血気味になる方も少なくないようです。摂りだめできない鉄分は毎食少しずつ取り入れるのがポイント。レバーはクセがあるので苦手な方が多いようですが、@牛乳や氷水を使ってしっかり血抜きをすること、Aにんにくや生姜で臭みを抑えることで美味しく食べることができます。
(金)朝食「厚揚げの野菜あんかけ」「玉ねぎとわかめの酢の物」 一般的に厚揚げは一度油で揚げていますので、湯通し等で油抜きをしてから使用すると良いです。きのこは種類にもよりますが、甘みを感じる一方でからだを冷やす作用のあるものが多いのが特徴です。少しだけ唐辛子を加えてあたため料理に変化させると、きのこを美味しく健康的に食べることができます。
(金)昼食「すきやき風」「茄子といんげんの胡麻和え」 胡麻には黒ごま、白ごま、金ごまなど呼び名を変えて種類がありますが、栄養価に大きな差はありません。白ごまはマイルドな風味でクセがないのが特徴。黒ごまは香りが強いので料理のアクセントとなり、種皮にカルシウムが多いのが特徴です。ややかたいので摺ると食べやすくなります。それぞれの用途に合わせて楽しみましょう。
(金)夕食「豚汁」「魚の香り煮」「ほうれん草のきぬた巻」 春菊は古くから「食べるかぜ薬」として漢方などでも珍重されてきました。独特の香りの成分は胃腸の働きを促進したり消化吸収をよくしたりしてくれます。
(土)朝食「コーンスープ」「ウインナグリル生野菜添え」 いんげんはカロテンを豊富に含み疲労回復や肌への効果が期待できます。太さが均一なもの、細めでハリがあるもの、などが選ぶポイントです。板ずりしてから茹でると色が鮮やかに仕上がります。炒める際も固ゆでしてから炒めると良いです。
(土)昼食「ベジタブルスープ」「蒸しハンバーグ」「ひじきと水菜のサラダ」 一般的な焼きハンバーグよりも蒸すとお肉の旨みが凝縮されます。ソースの味もなじみ易くなります。ハンバーグを焼いて肉汁が出てしまい食感がパサパサになる、ということも防ぐことができます。フワッとした仕上がりになる蒸しハンバーグはおすすめです。
(土)夕食「さばの竜田揚げレモン風味野菜添え」「青菜の白和え」 さばはDHAやEPAが豊富なことで有名です。そのほか豊富に含まれる栄養素には“セレン”があります。セレンはミネラルの一種で、タンパク質と合わさると身体に吸収されやすくなる性質があります。非常に高い抗酸化作用があるのも大きな特徴です。
(日)朝食「焼魚」「さっぱり煮豆」「青梗菜の二杯酢」 当院の食事は和食を中心にお作りしています。乳腺炎の予防には高脂肪、高塩分の食事を避けるのもひとつの方法です。授乳中は煮物や野菜を中心とした食事を心がけましょう。
(日)昼食「コーンの蒸しパン」「魚のトマトソースがけ」「おからサラダ」「キャロットポタージュ」 コーンは不飽和脂肪酸やビタミンB群を多く含みます。とくにビタミンB1やB2はエネルギーの補給を助けてくれます。なめらかなでクリーミーな食感が特徴のアボカドは森のバターと呼ばれています。抗酸化作用のあるビタミンEを多く含み、肌のターンオーバーの正常化の効果があるといわれています。カロリーは高めですが食物繊維が多く、定期的に摂り入れたい食材のひとつです。
(日)夕食「ハヤシライス(玄米ごはん)」「海藻とじゃこのサラダ」「りんごヨーグルト」 生のトマトを入れることでコクの中に程よい酸味を感じ、すっきりとした味になります。ごはんは玄米を使用。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富です。苦手な方は白米に少し混ぜてみるのも良いかもしれません。
(月)朝食「パン」「大根とサラミのサラダ」「野菜たっぷりスープ」 手軽に済ませがちな朝食も、栄養バランスは考えたいところです。主食(パンやごはんなど)に合わせて、サラミやチーズ、ハム、ウインナー、玉子など、簡単に準備できるもので良いので、野菜と一緒にたんぱく質を多く含む食品も合わせて食べるようにしましょう。栄養バランスが整い、貧血防止のためにも重要なポイントになります。
(月)昼食「キャベツメンチカツ」「牛乳茶碗蒸し」「野菜のポン酢和え」 ビタミンKやビタミンCが豊富なキャベツ。春キャベツは葉が柔らかいのが特徴。できれば生で食べてビタミンCを積極的に取り入れたいところですが、量を食べたいときは蒸したりスープにしたりして工夫しましょう。メンチカツに入れると挽肉の脂身が気にならないくらい あっさり食べることができます。
(月)夕食「さばの味噌煮」「青菜と帆立のサラダ」「長芋の酢の物」 長芋は大和芋と同じヤマノイモの一種です。生で食べられる芋としてなじみがあります。消化を助ける酵素ジアスターゼが豊富で、特徴のひとつである粘り(ムチンという成分)は胃の粘膜保護に役立ちます。
(火)朝食「親子煮」「油揚げと野菜のおかか和え」「金時豆の甘煮」 おかか和えに使用しているかつお節(削り節)はリン、カルシウム、ビタミンDを豊富に含み、高たんぱくで低脂質の食品です。またEPAやDHAも含まれるので血液サラサラにも効果があります。一度に食べる量は多くはありませんが、香りが立つので和え物におススメです。
(火)昼食「ポークソテー丼」「切干大根と野菜のレモン和え」 疲労回復のビタミン代表であるビタミンB1。その含有量が食品の中でもトップクラスの豚肉。選ぶ部位にもよりますが、牛肉の8倍と言われています。ビタミンB1は水溶性ですので、揚げる、焼く、炒めるといった調理方法がおすすめです。
(火)夕食「人参ごはん」「魚の黒ごまパン粉焼き」「キャベツとセロリの和風コールスロー」 ごまパン粉焼きには さんまを使用しています。DHAやEPAを豊富に含み、鉄分やミネラル類、ビタミンB12などもたっぷりな代表的な青魚です。同じくミネラル豊富なゴマには食物繊維も多く含まれていますので便秘の予防、解消におすすめです。
(水)朝食「豆腐ステーキ納豆おろしソース」「ひじきとごぼうの炒め」 木綿豆腐と絹ごし豆腐では当然ながら栄養素の含有量が違います。絹ごしよりも木綿の方が、水分が少ない分、栄養価が高くなります。納豆と大根おろしを組み合わせることで、さっぱりと食べることができます。
(水)昼食「カニ豆乳パスタ」「グリーンポタージュ」「海藻味噌サラダ」 グリーンポタージュに使用しているグリーンピースは糖質を多く含むため、いんげんや絹さやに比べるとエネルギー(カロリー)が多いです。4〜6月に旬を迎え栄養も高まります。サラダなどに使用する場合は新鮮なうちに茹で、ゆっくり冷ますとシワがよりません。
(水)夕食「春の飾り寿司」「五目野菜と豚しゃぶのサラダ」「小松菜のアーモンド和え」 彩りで楽しみたい飾り寿司。錦糸卵や菜の花を添えています。菜の花は ほろ苦さが特徴で春を告げる食材として有名です。ビタミン類、ミネラル類、食物繊維など豊富に含んでいます。
(木)朝食「たまごサンド」「肉団子のスープ」「トマトのグリル」 卵はビタミン類やミネラル類が豊富で「完全食」といわれるほど栄養価が高いです。ただし摂りすぎは血液内のコレステロールを増やしてしまうので気を付けましょう。トマトは夏に向けて甘みが増します。おしりの部分をチェックし、放射線がきれいに入っているもの・水の中に入れて水面に浮いてくるものを選ぶのが、酸味が少なく糖度の高いトマトの見分け方です。
(木)昼食「たけのこ御飯」「鰆の焼き浸し」「焼き葱とブロッコリーの生姜酢みそ和え」 ねぎは風邪などの予防回復によいとされ、最近では地方のブランドねぎ(下仁田ねぎ、博多ねぎなど)も人気です。焼くと甘みが増して食べやすくなります。長ねぎは土の中で保存するのが良いですが、ほかには新聞紙に包んで立てて冷蔵庫にいれたり、みじんに刻んで冷凍する方法があります。いずれにしても早めの消費をおすすめします。
(木)夕食「ニラたっぷり麻婆豆腐「帆立入り肉しゅうまい」「春雨スープ」 疲労回復に効果的なニラは免疫力も高めてくれます。抗酸化作用のあるビタミンEも多く含まれています。貧血、冷え、むくみ、便秘改善にも良いとされています。生でも食べられる野菜です。独特の香りを楽しむためにも火を通すときは最後に入れるのがおすすめです。
(金)朝食「焼魚」「茄子と筍の胡麻味噌田楽」「きゅうりとわかめの酢の物」 胡麻味噌田楽は用意しておくと様々な料理に生かせます。野菜スティック、冷奴(煮奴でも美味しいです)、和え物、炒め物、おにぎり、こんにゃく…など幅広く使用できて便利です。
(金)昼食「豚肉の生姜焼き」「クレソンとひじきの白和え」 クレソンは4〜5月に旬を迎え、洋風料理にも和風料理にもよく合います。少し辛味がありますが火を通すと食べやすくほんのりと甘みを感じることができます。カリウムやカルシウムを豊富に含む食材です。
(金)夕食「根菜スープ」「いわしの青じそ揚げ」「ごぼうとアボカドのサラダ」 いわしはEPAやDHA、Ca、ビタミンDを豊富に含みます。缶詰や練り製品(つみれ、かまぼこ、ちくわなど)にも使われていることがあります。傷むのが早いため、新鮮なうちに調理しましょう。蒲焼きもおすすめです。
(土)朝食「レタススープ」「チーズオムレツ」「マカロニサラダ」 レタスは95%が水分といわれ、サニーレタス、グリーンカール、ロメインレタスなど種類にもよりますが、それぞれの栄養価もさほど高くはありません。食物繊維も意外と少ないです。葉酸やカリウムなどの補給に働きます
(土)昼食「春のちらしうどん」「南瓜のそぼろ煮」「野菜の胡桃みそ和え」 玉子、菜の花、海老や筍の天ぷら…など具材がたっぷりのちらしうどん。筍は春に旬を迎え、国産の筍が出回ります。少し、下ごしらえに時間と手間がかかりますが、せっかくなので生の味を楽しみたいところです。山うどなどの山菜や、空豆なども天ぷらにおすすめです。
(土)夕食「鶏肉のカシューナッツ炒め」「おぼろ豆腐のサラダ」「黒ごまプリン」 カシューナッツはほんのりと甘みがあり そのままおやつなどにも食べることができます。栄養価としては40%前後が脂質ですので食べ過ぎは気をつけたいところ。ほかには亜鉛や鉄分がたっぷり。とくに鉄分はナッツ類の中ではトップクラスの含有量です。
(日)朝食「青菜おむすび」「車麩そぼろ煮」「三色おひたし」 お麩は低カロリーで高たんぱく、カルシウム、鉄、亜鉛などを多く含む食品です。妊婦や授乳婦の方の味方になってくれます。消化もわりと良いので離乳食などにも利用できます。種類が様々ですが、新潟では車麩がポピュラー。煮物、焼き物、揚げ物、みそ汁…様々な用途で使える保存食で、おすすめ食品です。
(日)昼食「パッタイ(タイ風焼ビーフン)「海老アボカドの生春巻」「スムージー」 タイ料理で定番の焼ビーフン。米粉でできた平麺を使用しています。海老、肉、卵などたんぱく質を多く含むものや、もやしやニラなどの野菜類もしっかり入れます。ピーナッツをアクセントに、ライムを絞ってさわやかな味わいに…など変化を楽しめる一品です。スムージーは野菜や果物を多く摂れるので嬉しいですが、体が冷える面もあるので適量を守りましょう。
(日)夕食「サワラの唐揚げ ねぎソースがけ」「きゅうりとわかめの酢の物」「豆もやしのスープ」 鰆はサバ科の一種でDHAを豊富に含む青魚です。肌をつくり、骨を丈夫にしてくれるので積極的に摂りたいですね。粘膜を健康にしてくれるビタミンB2も多く含みます。  淡泊な食感なので揚げ物や焼き物など油脂と一緒に使うと相性の良く、食べやすくなります。
(月)朝食「焼魚」「根菜の煮物」 煮物は野菜不足防止に役立ちます。多めの食材で作るとそれぞれの旨みが出て、全体の味に深みが増します。根菜のみならず季節の食材を使うと良いです。
(月)昼食「エスニックそぼろ丼」「中華くらげと切干大根のサラダ」 そぼろ丼は数種類のスパイスを組み合わせ、カレーのような風味づけをしています。大葉や万能ねぎ、ナッツが良いアクセントとなり、ひと口食べるごとに味の変化を楽しめます。パクチーを加えるとよりエスニック感が増します。ワンディッシュごはんは野菜が不足しがちなので、副菜やスープをつけて野菜や海藻類を補うようにします。
(月)夕食「揚げささみのピーナッツがらめ」「豆もやしのナムル」 ピーナッツは抗酸化作用のあるビタミンEをはじめとしたビタミン類を豊富に含んでいます。ミネラル類もバランスよく含まれています。カロリーが高いイメージがありますが、オレイン酸やリノール酸など肥満防止に役立つ脂肪酸を含むのが特徴です。間食などに数粒つまんでも良いですね。
(火)朝食「湯葉とたらこのあんかけ粥」「青菜のなめたけ和え」「白花豆のふくめ煮」 炊き上がったご飯を煮て作るのが“入れ粥”、生米から作るのが“炊き粥”といいます。食欲が落ちている時や胃腸の調子が悪い時にお粥はおすすめです。花豆の栄養価は大豆と似ていて食物繊維が豊富です。
(火)昼食「新潟タレカツ丼」「海老とセロリのおひたし」 甘辛いタレを絡ませたタレカツはお米との相性がよく、新潟で人気の料理です。キャベツはビタミンUが豊富で胃腸に優しく、胸焼けしづらいので揚げ物と一緒に食べることは理にかなっています。(とんかつや唐揚げの隣にも添えられますね)料理は組み合わせを考えることも大切です。
(火)夕食「山菜おこわ」「ブリとかぶの炒め煮」「チンゲン菜の辛子和え」 山菜といっても色々種類があります。わらびはビタミンK、鉄分が多く、乾燥させるとその量は10倍になります。ぜんまいはビタミンA、C、食物繊維を多く含むのが特徴です。天ぷらや和え物など料理の幅も広がるので、旬を迎える春先、様々な山菜で季節を楽しんでいただきたいものです。
(水)朝食「野菜のトマト煮」「シーザーサラダ」「バナナヨーグルト」 トマトに含まれるリコピンは加熱することにより吸収率がアップしますので煮込み料理はおすすめです。トマトジュースを足しても良いです。油との相性が良いので、オイル(オリーブオイルなど)を数滴たらすと香りづけになります。
(水)昼食「魚のXO醤炒め」「棒棒鶏」「白菜と帆立のスープ」 中華料理で使われるXO醤は干し海老や干し貝柱のエキスで作られた味噌風味の合わせ調味料です。鶏ささみ肉は脂身が少なくカロリーを抑えたいときにおすすめです。茹でても良いですが、香味野菜と一緒に蒸すと ふっくらと柔らかく出来上がるのでパサつきが気にならなくなります。
(水)夕食「ひじき寿司」「豚肉と枝豆のかき揚げ」「青菜の辛子和え」 ひじきは食物繊維や鉄分や葉酸を豊富に含みますので便秘や貧血で悩んでいる方は積極的に食べましょう。ヒ素が含まれていることを気にされている方もいらっしゃるようです。山盛りのひじきを毎日のように食べることはおすすめしませんが、普段の食事で煮物や炒め物などとして食べる分には胎児に影響ありませんのでご安心を。
(木)朝食「魚のレモン焼き」「金平ごぼう」 レモンはビタミンCを豊富に含む柑橘類のひとつです。ビタミンCは病気やストレスへの抵抗力を強める働き、抗酸化作用により体を守る働き、鉄や銅の吸収率を上げる働きなどが特徴です。
(木)昼食「アジのかば焼き丼」「菜の花のごま和え」「茄子の生姜煮」 菜の花は、蕾・茎・葉を食べることができる花野菜です。独特のほろ苦さが春を感じさせます。冬の終わりから春先だけの短い旬の味ですので和え物、サラダ、パスタなど色々な料理で楽しみましょう。カリウム、鉄などのミネラルやビタミンC、β‐カロテンなどを含みます。
(木)夕食「チキン南蛮 特製タルタルソース」「きのこサラダ」「お豆のスープ」 ジューシーな味わいのチキン南蛮は酸味を効かせるのがポイントです。卵は鉄分も多く、たんぱく質を豊富に含んでいるので、妊婦や授乳婦の方にはしっかり摂ってほしい食品ですが、食べすぎは禁物。ほかのお料理に比べて使用する卵の量が多くなるので、1日1個を目安にして、前後の食事では卵の使用を加減しましょう。
(金)朝食「温泉玉子の野菜あんかけ」「ひじきの煮物」 玉子は加熱具合によって微妙に栄養価が異なります。生の状態が栄養価は高いですが、卵白に含まれるアビジンはビオチン(皮膚の健康を維持する栄養素)の吸収を阻害してしまいます。加熱することによってアビジンはなくなります。また、半熟卵(温泉玉子)は生よりも消化が良いので風邪の時などもおすすめです。
(金)昼食「山菜とろろ昆布そば」「春キャベツの柚子胡椒和え」「若芽としらすの炒め物」「きなこプリン」 キャベツは出荷時期や種類によって葉の詰まり具合がやや異なります。“春キャベツ”はその名の通り、春先(3月頃)に出回り柔らかな葉が特徴です。含まれている栄養素はどのキャベツも大体同じですが、春キャベツは他キャベツに比べると、ビタミンCは約1.3倍、βカロテンは約3倍といわれています。
(金)夕食「揚げ魚のみぞれ煮」「南瓜の甘煮」「もずく土佐和え」 みぞれ(大根おろし)は様々な形で応用できます。肉や魚、揚げ出し豆腐、天ぷらの付けダレなど特に揚げ物の際に利用すると胃もたれせず、あっさりとした味わいになるのでおすすめです。
(土)朝食「ささみのマスタードサンドウィッチ」「ミネストローネ」「生野菜サラダ」 サンドウィッチにはスプラウトが入っています。スプラウトは大根やブロッコリーなどの新芽の総称で、もやしや豆苗もその一種です。ビタミンやミネラルが豊富に含まれます。わずかに辛みを感じるものが多く、味のアクセントとなりサラダや和え物など幅広く利用できます。
(土)昼食「鶏のみそ唐揚げ」「青菜のごま酢和え」 生姜醤油味や塩味の唐揚げが人気ですがみそ味もおススメです。焦げやすいので揚げる際は油の温度に注意しましょう。唐揚げは薄力粉をまぶしてから片栗粉をまぶして揚げるとカリッとした食感に仕上がります。
(土)夕食「野菜ナムルの韓国風太巻き」「野菜のおひたし」「りんごおろし和え」 牛肉は部位によっても栄養素が異なりますが、主にはタンパク質、脂質、そして亜鉛や鉄を多く含みます。赤身の肉を使う場合は少し砂糖をまぶして置いておくと火を通してもお肉が硬くなりすぎず美味しく食べられます。
お食事(配膳)の時間
朝食7:30
昼食11:45
おやつ(産後の方)15:00
夕食17:45

ごはんは、白米、七分米、玄米を使っています。
産後の方には、火曜日か金曜日の昼食に「お祝い善」をお楽しみいただきます。
衛生上、お食事が終わりましたら、お早めにラウンジの配膳車へ下善をお願いします。(夕食は19時までにお願いします)医師の指示により安静の必要な方は下善へ伺います。
お茶の必要な方はお申し付けください。(厨房 内線20番)
予期なくメニューを変更する場合もございます。

メニュー検索

米は精白度合いによって栄養価に差があります。
玄米 もみ殻を取っただけのお米。糠層(米ぬか)や胚芽が残り、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養が豊富な完全食です。
七分米 糠層を7割除いたお米。胚芽部分も残っており、栄養価も豊富で消化は良いです。
白米 胚乳部分だけの真っ白なお米。栄養価は玄米より劣りますが、98%の高い消化吸収率です。
☆玄米は消化に時間がかかります。よく噛んで消化を助けましょう。

良い母乳を出すために何を食べたらいいの?
水分 まずは水分をしっかりとりましょう。
カリウム 母乳に多くでていきます。カリウム不足にならないように野菜をしっかりととりましょう。
ビタミンK 不足すると赤ちゃんが頭蓋内出血などを起こすことがあります。ビタミンKを多く含む食品には、納豆、モロヘイヤ、ほうれん草、小松菜、海藻類などがあります。
☆赤ちゃんのアレルギー予防のためにも偏食せず、多種多様な食材をバランスよくとりましょう。

カルシウム(Ca)のこと
カルシウムは、妊娠中に胎児の骨を形成し、授乳中は母乳に分泌されますので、不足しないように心がけなえればなりません。 しかし、カルシウムは吸収率が悪く、牛乳は55%、魚は40%、野菜は20%未満です。
スキムミルク 低脂肪でカルシウム補強ができます。
@卵、魚や肉に加える。A味噌に加える。B小麦粉やパン粉に加える。
☆様々な食材、料理とあわせてカルシウム不足に気をつけましょう。

来週もお楽しみに・・・


お祝い膳
ご出産後、火曜日か金曜日に お祝いの豪華お食事がございます。
その他、情報
インフォメーション
  • 医療法人社団 幸羽会 
    エンゼルマザー クリニック
  • 母胎保護 指定病院
  • 診療科目/ 産科、 婦人科
  • 診療時間/
    午前の診療
    9:00〜 12:30 (月火水木金土)
    午後の診療
    15:00〜 18:00 (月火 木金 )
    診療時間

    9:00

    12:30

    15:00

    18:00


    産科 外来    婦人科 外来   
    産科 予約外来  婦人科 予約外来 
  • 初診受付時間
    午前9:00〜 12:00
    午後3:00〜 5:00
    出来るだけ 電話連絡されて からの ご来院を お願い いたします。
  • 休診日/ 水曜の午後、 土曜日午後、 日曜日・祝日
  • 入院設備/ 個室11室(特室2室)、 4人2室、回復室1室
  • 駐車場/ 第一駐車場25台、 第二駐車場5台
  • 住所/ 950-0962  新潟県 新潟市中央区 出来島1丁目5-15
  • TEL/025-281-1103  FAX/025-281-5503
▲Topへ
HOME診療案内院内施設その他のご案内